一見、色のついた部分が主役と思われがちですが、実は このカレンダーでは、“白い部分”が主役です。 光、影。跡。風、におい、雰囲気。存在するということ。 白と黒の織りなす小さなものがたりが、この小さなカレンダーに入っています。